夏になったら絶対食べたいスイカ。
ウリ科の一年草で、果実を食べます。原産地はアフリカ。
日本には室町時代以降に伝わってきたといわれています。
スイカには果肉が赤のものと黄色のものがありますが、その多くは赤いものが市場には流通しています。
糖度も高く平均12~13度の甘さがあり、みずみずしさとその甘さで、夏の水分補給にはもってこいです。
日本では生食で塩を振りかけて食べたりすることが多いですよね。皮の部分は酢漬けにしたりして、食べる
ようです。
海外では中の果肉ではなく、種の中身を食べる地域もあるそうです。
原産地のアフリカでも種を粉末にして食べることが多いようです。
そして、野生種のスイカは甘みが無く、苦味が強い品種があるようで、飲み水としてではなく、生活用水とし
てその水分を利用し、種だけを食べるそうです。皮は日本と同じように漬物などにしてたべられています。
でも中の果肉が美味しくないし、食べられないなんてなんだかもったいないような気がします。
スイカにはカリウムが多く含まれ、利尿作用や疲労回復に効果が期待されるため、夏バテして、なにも食べ
たくない時はアイスばっかり食べずにスイカを食べてみては?
いまではたくさんの種類が作られ、高級品種も数多くありますね。でんすけスイカも一度は食べてみたいなぁ
。
でも一番はとりたてのスイカを流水で冷やして、みんなで食べるのが一番おいしいですね。
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