カリフラワーはアブラナ科アブラナ属の野菜で原産地はいまだ不明です。
ブロッコリーととてもよく似ていますが、ともにキャベツの変種とされています。
日本には明治初期に渡来しましたが、その時は普及しませんでした。
昭和30年ごろに進駐軍向けに栽培が始まり、普及しました。
茎が太く、ミネラルやビタミンを貯蔵する役割を果たしているので、よい質の実や花がつくので、栄養価が高
い野菜となっています。
ビタミンCが豊富に含まれており、100g食べれば一日の必要量を摂取することができます。
ビタミンCに抗ウイルス効果が高いので、風邪予防にぴったりです。
また、美肌効果もあります。
食物繊維も多く含まれているので、便秘にも効果的です。
他にもビタミンB1 B2や、カルシウム、鉄も含まれています。
食べる部分は花のつぼみの部分でゆでた後の食感はほっこりしています。
キャベツの芯をゆでた時の食感によく似ています。
葉の部分も食べることができますが、青臭く、苦味があります。
食べ方としてはゆでてサラダにしたり、揚げ物や蒸し物、煮たり焼いたりと、オールマイティな食材です。
酢漬けにしたり、生で食べることもできるので、様々な料理に重宝されています。
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